お知らせ

【活動報告】福岡市にてコンディショニング指導を行いました

8月19日‐20日にかけて、福岡県福岡市にて野球に特化したコンディショニング指導を行いました。

訪問させて頂いたのは、
・福岡市立 福岡西中学校 軟式野球部
・東福岡高等学校 硬式野球部
・沖学園高等学校 硬式野球部
の3校。

東福岡高校と沖学園高校は、甲子園に数多く出場している高校野球の名門校です。

ですが、名門校故に部員数も多く、専属トレーナーだけではカバーし切れない部分が出てしまいますので、自分自身でも身体をケアを出来る様に、トレーング方法や身体との向き合い方を指導させて頂きました。

好きなスポーツを思い切り出来る身体作りを、全国各地で普及・啓蒙して行きます。

院長 渡部真吉

2019.08.21

【活動報告】セミナーを開催しました

8月12日(日)、秋田市にて上松大輔 氏(株式会社function代表、JリーグFC東京コンディショニングアドバイザー)をお招きして、『動作パターンに基づくトレーニング・アスリハの原理原則』『胸椎・胸郭の評価-FMS&呼吸-』の2題で、医療従事者・トレーナー向けにセミナーを開催しました。

人間の脳は個々の関節や筋肉では無く、動作全体のパターンとしてしか身体の動きを認識出来ていないので、ストレングストレーニングやアスレティックリハビリテーション等において「動作・機能評価の伴わない介入は効果が期待出来ないばかりか、リスクファクターともなり得る」という事実をどれだけの方が理解しているでしょうか?

スポーツ現場に出ていると、スポーツ現場・医療施設・治療施設・トレーニング施設の間には「共通言語」が存在せず、まだまだ意思の疎通や正しい連携が出来ていないと感じます。

「医療的診断は結果を示すもの=表」であり、「そこに至った原因=裏」を教えてくれるものでは無く、医療的評価と身体機能評価は表裏一体であり、本来はどちらも行われるべきですが、現在は医療的診断しか行われていないのが現状です。

【如何なる素晴らしい徒手療法も、身体機能評価・動作介入の伴わないものは、根本的な解決法にはならない】というのが私の持論です。

今回は、整形外科医・PT・治療家・トレーナー・運動指導者等、運動器に関わる様々なバックグラウンドの方にご参加頂きました。

医療、非医療という括りでは無く、「身体機能、身体動作」を共通言語に、アスリートや身体的な悩みを持った方々の問題解決に向け、それぞれの専門性を活かせる職域の中で適材適所適時の介入と連携が出来る仕組みづくりを、この様な機会を通じて構築して行きます。

院長 渡部真吉

2019.08.19

【活動報告】2019 ASEAN諸国 野球指導者養成プログラム トレーナー帯同

8月4日~10日の日程で、インドネシア共和国ジャカルタ州で開催された、東都大学準硬式野球連盟が主催する『2019 ASEAN諸国 野球指導者養成プログラム』において、トレーナー兼コンディショニング教育担当として帯同して参りました。
本事業は、東都大学準硬式野球連盟が野球途上国に対する野球普及を目的とした事業の一環として、指導者レベル向上の為に計画されたプログラムです。
今回の事業には、5か国(インドネシア共和国、フィリピン共和国、ブルネイ・ダルサラーム国、ベトナム社会主義共和国、スリランカ民主社会主義共和国)から延べ30名の選手、指導者が参加しました。
野球の技術、戦術的な側面だけではなく、ウォーミングアップやクールダウンを始め、野球に必要なフィジカル要素、障害予防の為に必要なコンディショニングと言う概念、パフォーマンス向上に繋がる身体の使い方等もプログラムの中の盛り込まれており、その部分の教育と実践を担当致しました。
国によって骨格や動作の造り方が違う部分もありますが、野球という競技特異動作は世界共通ですので、それぞれの持っている個性を伸ばせる様な内容を提供しました。
短い期間ではありましたが、日の丸を背負って活動出来た事は大変有意義な時間でした。
世界レベルで「コンディショニング」の重要性が叫ばれておりますので、地域や競技を問わず、今後も必要とされる場には積極的に赴いて行きたいと思います。

院長 渡部真吉

2019.08.13

【活動報告】Oga Namahage Rock Festival Vol.10 出演アーティストサポート

秋田県男鹿市の特設会場にて、7月26日~28日の日程で開催された『Oga Namahage Rock Festival Vol.10』の、バックヤードでの出演アーティストに対するコンディショングを担当して参りました。

https://onrf.jp/

ミュージシャンはアスリートと同様、コンディショニングによってステージパフォーマンスが左右されます。

実際のステージを見ながら、ヴォーカルやギター、ドラム等、演奏時に要求される身体機能を考慮し、スポットでの対応という事で、筋緊張の緩和や左右差の是正を中心にコンディショニングを行いました。

ミュージシャンも身体に対する興味・関心が高い方が多く、沢山の方にケアブースに来て頂く事が出来ました。

これからもスポーツに限らず、フィジカルコンディショニングが求められる現場に直接赴き、コンディショニングの本質・重要性を説いて行きたいと思います。

院長 渡部真吉

2019.08.01