お知らせ

【活動報告】秋田市にてセミナーを開催致しました

10月20日、秋田市のにぎわい交流館AUにて、当院が企画・運営を行い「コンプレフロス®体験セミナー」を開催致しました。
「コンプレフロス®」とは、天然ゴム製のバンドを利用して、筋肉の張りや関節の動きの狭さ等を感じる部位に巻き付け、圧迫や自動・他動運動を行わせる事でその症状を軽減させる事が出来る、近年アスリートを中心に拡がりをみせている「筋膜リリース」ツールです。
https://www.sanct-japan.co.jp/
今回は、その使用法と理論を体験形式で学んで頂く為に、サッカー元日本代表であり、販売元の代表も務められている、秋田豊さんをお招きし、直接指導頂きました。
コンプレフロスを用いたアプローチは、即時的に可動域を改善させる事が出来、受講された方々もその効果の高さに大変驚かれておりました。
当院でも施術の一環として使用しておりますので、ご興味のある方はお声掛け下さい。
これからも、整骨院での施術のみならず、様々な活動を通してアスリートを支援して参ります。

2019.11.04

【メディア情報】秋田さきがけ新聞に掲載されました

10月13日付けの秋田さきがけ新聞に、野球アジア選手権大会へのスリランカ代表チームへの帯同、並びに東南アジアでの野球普及事業活動に関する取材を記事にして頂きました。
スポーツトレーナーの仕事は、縁の下の活動が多く日の目を見る事が少ないですが、この様な活動や仕事を知って頂く事で、その役割や重要性を多くの方々に知って頂けたら嬉しく思います。
これからもスポーツの現場に寄り沿い、アスリートの力になれる活動を続けて行きたいと思います。

2019.10.22

【ご報告】スリランカ民主社会主義共和国 野球ナショナルチームのアスレティックトレーナーに就任致しました

この度、10月14日~20日の日程で、台湾の台中市で開催される「2019 第29回 BFAアジア選手権」に出場するスリランカ民主社会主義共和国の、野球ナショナルチームのアスレティックトレーナーに就任を致しました。
本大会は2020東京オリンピックの選考会となっており、上位4チームが出場権を得ます。
スリランカが入ってる予選Aグループには、「日本」「台湾」「香港」が入り、母国との対戦が決まりました。
日本の野球で育てて頂いた恩返しを、この試合を通して出来ればと思います。
日本代表への応援は勿論ですが、是非スリランカチームにも応援を宜しくお願い致します。

院長 渡部真吉

2019.10.10

【活動報告】フィリピン、スリランカにて野球選手に対するコンディショニング指導を行いました

9月22日~27日の日程で、フィリピン共和国、スリランカ民主社会主義共和国にて、野球選手に対するコンディショニング、トレーニング指導を行って来ました。
フィリピンでは、ベーブルースもプレーした由緒あるスタジアム『RIZAL MEMORIAL STADIUM』にて、カランバ市の野球チーム、スタッフの方々に対して、基本的な身体の使い方、野球動作に特化したトレーニング、ストレッチ指導等を行って来ました。
続いてスリランカでは、10月に台湾で行われる『第29回 BFAアジア選手権』に出場する、ナショナルチームに対して指導を行いました。
本大会は2020年東京オリンピック野球競技の選考大会でもあり、各国にとって重要な大会となります。
現場では、選手、スタッフに対して、大会を見据えてどの様な部分を鍛え、整えて臨むかを伝えて来ました。
地域や国境に制限を設けず、アスリートのベストパフォーマンスの為に、全力を尽くして行きたいと思います。

院長 渡部真吉

2019.10.01

【セミナー情報】主催セミナーを開催致します

秋田市にて、サッカー元日本代表の秋田豊さんをお招きしてのセミナーを開催致します。

秋田さんは現在、株式会社サンクトジャパンの代表取締役として活動されており、『COMPRE Floss(コンプレフロス)』というアスリートやトレーナーであれば誰もが知っている、コンディショニングツールを取扱っています。

当院でも以前から、院内に限らずスポーツ現場で愛用させて頂いています。

最近良く言われる「筋膜リリース」的な使い方では、「シリコンカッピング」「Grastontechnique(IASTM)」「フォームローラー」等と併用して活用しております。

アスリートに大切な事は「怪我をしない身体づくり」であり、それには日々のケアが非常に重要です。

バンド自体はネットでも購入する事が可能であり、ストレッチと同様にセルフケアとして日々のメンテナンスに活用出来ますので、正しい使い方を多くの方に知って頂き、治療に頼らない身体作りををして頂きたいと思います。

〈フロスバンドについてはこちらをご覧ください〉
https://www.sanct-japan.co.jp/lp/compre_floss/

2019.09.03

【活動報告】福岡市にてコンディショニング指導を行いました

8月19日‐20日にかけて、福岡県福岡市にて野球に特化したコンディショニング指導を行いました。

訪問させて頂いたのは、
・福岡市立 福岡西中学校 軟式野球部
・東福岡高等学校 硬式野球部
・沖学園高等学校 硬式野球部
の3校。

東福岡高校と沖学園高校は、甲子園に数多く出場している高校野球の名門校です。

ですが、名門校故に部員数も多く、専属トレーナーだけではカバーし切れない部分が出てしまいますので、自分自身でも身体をケアを出来る様に、トレーング方法や身体との向き合い方を指導させて頂きました。

好きなスポーツを思い切り出来る身体作りを、全国各地で普及・啓蒙して行きます。

院長 渡部真吉

2019.08.21

【活動報告】セミナーを開催しました

8月12日(日)、秋田市にて上松大輔 氏(株式会社function代表、JリーグFC東京コンディショニングアドバイザー)をお招きして、『動作パターンに基づくトレーニング・アスリハの原理原則』『胸椎・胸郭の評価-FMS&呼吸-』の2題で、医療従事者・トレーナー向けにセミナーを開催しました。

人間の脳は個々の関節や筋肉では無く、動作全体のパターンとしてしか身体の動きを認識出来ていないので、ストレングストレーニングやアスレティックリハビリテーション等において「動作・機能評価の伴わない介入は効果が期待出来ないばかりか、リスクファクターともなり得る」という事実をどれだけの方が理解しているでしょうか?

スポーツ現場に出ていると、スポーツ現場・医療施設・治療施設・トレーニング施設の間には「共通言語」が存在せず、まだまだ意思の疎通や正しい連携が出来ていないと感じます。

「医療的診断は結果を示すもの=表」であり、「そこに至った原因=裏」を教えてくれるものでは無く、医療的評価と身体機能評価は表裏一体であり、本来はどちらも行われるべきですが、現在は医療的診断しか行われていないのが現状です。

【如何なる素晴らしい徒手療法も、身体機能評価・動作介入の伴わないものは、根本的な解決法にはならない】というのが私の持論です。

今回は、整形外科医・PT・治療家・トレーナー・運動指導者等、運動器に関わる様々なバックグラウンドの方にご参加頂きました。

医療、非医療という括りでは無く、「身体機能、身体動作」を共通言語に、アスリートや身体的な悩みを持った方々の問題解決に向け、それぞれの専門性を活かせる職域の中で適材適所適時の介入と連携が出来る仕組みづくりを、この様な機会を通じて構築して行きます。

院長 渡部真吉

2019.08.19

【活動報告】2019 ASEAN諸国 野球指導者養成プログラム トレーナー帯同

8月4日~10日の日程で、インドネシア共和国ジャカルタ州で開催された、東都大学準硬式野球連盟が主催する『2019 ASEAN諸国 野球指導者養成プログラム』において、トレーナー兼コンディショニング教育担当として帯同して参りました。
本事業は、東都大学準硬式野球連盟が野球途上国に対する野球普及を目的とした事業の一環として、指導者レベル向上の為に計画されたプログラムです。
今回の事業には、5か国(インドネシア共和国、フィリピン共和国、ブルネイ・ダルサラーム国、ベトナム社会主義共和国、スリランカ民主社会主義共和国)から延べ30名の選手、指導者が参加しました。
野球の技術、戦術的な側面だけではなく、ウォーミングアップやクールダウンを始め、野球に必要なフィジカル要素、障害予防の為に必要なコンディショニングと言う概念、パフォーマンス向上に繋がる身体の使い方等もプログラムの中の盛り込まれており、その部分の教育と実践を担当致しました。
国によって骨格や動作の造り方が違う部分もありますが、野球という競技特異動作は世界共通ですので、それぞれの持っている個性を伸ばせる様な内容を提供しました。
短い期間ではありましたが、日の丸を背負って活動出来た事は大変有意義な時間でした。
世界レベルで「コンディショニング」の重要性が叫ばれておりますので、地域や競技を問わず、今後も必要とされる場には積極的に赴いて行きたいと思います。

院長 渡部真吉

2019.08.13

【活動報告】Oga Namahage Rock Festival Vol.10 出演アーティストサポート

秋田県男鹿市の特設会場にて、7月26日~28日の日程で開催された『Oga Namahage Rock Festival Vol.10』の、バックヤードでの出演アーティストに対するコンディショングを担当して参りました。

https://onrf.jp/

ミュージシャンはアスリートと同様、コンディショニングによってステージパフォーマンスが左右されます。

実際のステージを見ながら、ヴォーカルやギター、ドラム等、演奏時に要求される身体機能を考慮し、スポットでの対応という事で、筋緊張の緩和や左右差の是正を中心にコンディショニングを行いました。

ミュージシャンも身体に対する興味・関心が高い方が多く、沢山の方にケアブースに来て頂く事が出来ました。

これからもスポーツに限らず、フィジカルコンディショニングが求められる現場に直接赴き、コンディショニングの本質・重要性を説いて行きたいと思います。

院長 渡部真吉

2019.08.01

【メディア出演情報】ABSラジオに出演しました

ABS秋田放送のラジオ番組『まちなかSESSION エキマイク』という番組にゲストとして出演しました。

テーマはスポーツシーズンと言う事もあり「コンディショニング」。

なかなかこういう概念は秋田では馴染みが無いと思いますが、トップアスリートやプロスポーツチームでは常識となっている考え方です。

「コンディション=状態」をどう良い方向に持って行くかを、特にスポーツに関わるトレーナーは常に考えています。

単にハードなトレーニングをしたり、マッサージ等を受けたり、ストレッチ・アイシングをする事はコンディショニングとは言えません。

番組内では簡単にですが、その様な具体例を話させて頂きました。

これからも様々な媒体で正しいカラダ作りの在り方を伝えて行きたいと思います。

院長 渡部真吉

2019.06.29